備中no町家deクラス 2016

町家でクラス、懐かしい未来・・・

国選定の「重要伝統的建造物群保存地区」内や、備中圏域に残る歴史的な

町並みの建築物である「町家」「蔵」を活用し、江戸・明治・大正・昭和の

伝統的な暮らし、楽しみ、遊びなどについて、「衣・食・住・学ぶ・遊ぶ」を

切り口にたくさんのプログラムが11月3日(木)〜12月3日(土)まで、県内

各地で開催されます。

 

今年で3年目になりますが、当店もこの企画行事に参加させていただきました。

『着物と暮らす』と題して11月19日(土)午後2時〜4時 たしなみ編

11月20日(日) お手入れ編として着物の話をさせていただきました。

 

毎年のように、今年もお茶とお菓子を楽しんでいただきながらのお話し会。

 

今年は何処のどのようなお菓子にしようかしら、と考えるのが楽しみの一つ。

そして器は何にしようか、、、悩みながらも数日間は家の片付けやレジメ作成、

等などに充実した日々を過ごさせていただきました。

 

去年と変わりない設えですが、写真に残しておきました。

 

備中no町家deクラスその1

右側の美しいお振袖は、お茶の同じ社中の方の着物。 地区大会の際、うちで着付けをさせていただいたので、

しばらくお預かりしている物を、2日間 展示させていただいています。

 

備中no町家deクラスその2

ちょっと ピンボケ失礼します。

 

備中no町家deクラスその3

 

 

生菓子は「爾比久良(にいくら)」という献上和菓子。 

ど〜〜ん!としたこの大きさに、御参加の方から感嘆の声がわきました。  

 

     むふふ、、、狙い ピッタリ。

 

備中no町家deクラスその4

 

普通の和菓子の3個分はあるかもしれません。 皆さん、食べ切れずお持ち帰りの方が多かったです。 

中の感じが分かりやすいように、半分にカットしてみました。

 

周りは卵黄と白餡をほど良く調和させた「黄味羽二重時雨餡」

中には小豆餡と大きな栗が一粒入っています。

口に入れるとサラリととろける風雅な甘さと歯ごたえに、「初めての食感」と仰った方もいらっしゃいました。

ホントにインパクトのあるお菓子で、このお菓子の話でもまた場が盛り上がりました。

う〜ん、お菓子って、ホントに楽しいですね。

 

 

備中no町家deクラスその5

 

いつもはチョコとか甘い物ばかりになってしまいますが、今日は生菓子がこれ!

でしたので、あとは おかきとフルーツにしました。

 

地区大会の翌週開催ということで、ちょっとバタバタの準備になってしまい、

大丈夫だろうかと不安でしたが、受講後のアンケートで良い内容だったと

ご記入いただいているとの報告をいただき、ホッと一息と言った今日

この頃です。

 

御参加いただきました皆様、どうもありがとうございました。

そして、毎年お世話くださる町家トラストの皆様、どうもありがとうございました。

お運びのお手伝いをして下さったR子様、いつもお世話になりありがとうございます。

 

この週末は少しゆったりと過ごさせていただけそうです。 

深まりつつある秋を楽しみたいものです。  

 

 

 

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