春の「暮らし器」展  その2
 次にご紹介するのは、祥公先生のご長男 伸一さんの作品です。

伸一氏作 小鉢色々

粉引輪花皿をはじめ 鉄釉 ・ 鉄刷毛目 ・ 三嶋 などの小鉢や
お皿、汲出し茶碗など。

伸一氏作 カップ・杯

青磁鎬高杯 ・ 粉引鎬カップ

鎬は「しのぎ」と読めばいいのかしら・・・
先生にお伺いするのを忘れておりました。

この文字を辞書で引くと、
1. しのぎ(鎬)とは、刀剣で、刃と峰との間に刀身を貫いて走る稜線。鎬筋。
2.部材の上端の中央を残し、両側を低く削って、刀の背峰のようにした形。

「鎬を削る」・・・激しく刀で切り合う。転じて、激しく戦う。
  鎬を削る激戦区などと使う

「凌ぎを削る」と書くのは誤り。  とのこと。 

伸一さんの作品、とても使い勝手の良さそうな作品ばかりです。

小鉢には果物をいれても、また お刺身などを入れても素敵です。


さて、次にご次男 幸治さんの作品をご紹介しましょう。

幸治氏作 鉢など

白丹波飛釉鉢 ・ 白丹波飛釉片口 ・ 黒陶線文片口 ・ 刷毛目片口


幸治氏作 鉢・小鉢など

飛釉マイカップ ・ 小鉢  などなど

繊細な中にも独特の個性が光る幸治さんの作品です。


ぜひ、お手に取ってその肌合いをお確かめくださいませ。

  お越しをお待ち申し上げます。






| 商品紹介 | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

コメントする









トラックバック


scroll top

ブログ